うつ病と診断するには

 
お早うございます。
Cure+のそういちろうです。
 
 
今日は診断について。
 
もしあなたが
「最近うつっぽいし、もしかしてうつ病?!」
と感じていたとします。
 
精神科医はどのようにうつ病と診断するのでしょうか?
 
 
現在一般的にはDSMという診断基準が用いられています。(2016年現在はDSM5)
操作的診断基準と呼ばれ賛否両論ありますが、診断の一つの方法としては意義があると思われます。
 
 
 
DSM-5のうつ病/大うつ病性障害の症状には下記のものが挙げられています。
 
1.抑うつ気分
2.興味・喜びの減退
3.食欲不振・体重減少(時に過食)
4.不眠(時に過眠)
5.精神運動性の焦燥または制止
6.易疲労感、気力減退
7.無価値感・過剰な罪責感
8.思考力・集中力減退、決断困難
9.自殺念慮・企図
 
2週間以上、上のうち5個以上の症状が続いているとうつ病と診断される可能性が高いです。
(※とてもざっくり言っています。)
 
 
もしあてはまる項目が多い場合は、注意が必要です。